橘みゆきです。
ブログを作って情報発信をする場合、ココログや、gooブログなど無料ブログサービスを利用している方が大半だと思います。機能もだいぶあって便利です。
自分でドメインを取得して情報発信を行う際、無料ブログサービスにリンクして、そちらのブログを利用する方法もあり、私も今までそういう形をとってきました。
今回、連山に掲載していただいているコラムを新たなブログに移行するにあたり、同じソフト(Movable Type)で動作するレンタルサーバを低価格で借りることができました。
無事、ソフトのインストールも終わり、ブログ開始を告知するコラムを掲載でき、ほっとしているところです。
教科書を見ながらブログを作ろう
さて、これからブログを構築していく作業に移るわけですが、オンラインマニュアルをみながら作業をするよりも、Movable Type の解説書を読みながら構築するのが、確実だし、理解も早いので、まず大きな本屋やアマゾンとかで、入門書を2-3冊購入しました。
なぜ複数の本を買うのかは、著者によって、注目する点や重要だと思う点が異なるためです。コストはかかりますが、短期間に理解度を深めるためのコストです。
失ったカネはまた稼げばいいが、失った時間を取り戻すことは不可能です。
いまは、時間がとても重要です。
GW休みが16日もある人はとてもラッキーなことでして、二度とないチャンスだと思って、普段やれないお勉強をみっちりやってください。
やった人と、ただ漫然と時を過ごした人とでは、これからの大変動期を生き抜くことができる生存率に大きな差となります。
何もしない人は、「何もしない」ということを選択したのですから、それによってもたらされる結果も甘受しなければなりません。家族のため、子供のためを思うのであれば、遊ぶ暇などないはずです。
どんな本を選べば良いか?
入門書の基準は、こんな感じです。
(1) ぱーっと全体をパラパラめくって、なんとなくよさそうだと思ったもの
(2) 目次と索引がきちんと出来ているもの(検索機能が優れているもの)
(3) イラストや実際の画面が多く使われていて、何をどうすればいいのか見やすいこと。
(4) 初版の日付が今日の日付に近いこと (技術の進歩は速いのです)
最も重要なことは、薄くて、全体を網羅していて、参考文献の一覧が載っている入門書を1冊は入れておくことです。
新しい分野を勉強するのですから、全体像を知っているのと、一部分しか知らないのとでは、その後の理解するスピードが全然変わってきます。
今後、私のように、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを借りて、独自にブログを立ち上げようとする方のために、お薦め本を紹介します。
Movable Type 4でつくる![最強のブログサイト]
本ブログは、Movable Type というソフトで動いていますから、それの教科書です。
ブログとは何か、どういうことができるのかという概要の部分
とりあえず動かしてみる導入部分
カスタマイズを通して、いろんなことにチャレンジする部分
携帯電話で見れるようにするには? の部分です。
※この本の初版は、2008年5月31日です。
Movable Type 4.1に基づいて書かれています。
このコラムを見た読者の方がブログ作成する際は、最新版を解説した本を利用すること
本書を読み進める上で、サポートサイトにアクセスしながら読むと、たいへん参考になります。
最近の技術解説書は、こういったHPが用意されているので、助かります
2009/05/03 橘みゆき 拝

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