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魔法新聞(ネオ所沢便り)第17号 ComicCity大阪77特集号(その2) を発行いたしました。
どうぞ、よろしかったら、みてください。

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2010/01/09 橘みゆき 拝

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魔法新聞(ネオ所沢便り)第16号 ComicCity大阪77特集号 を発行いたしました。
どうぞ、よろしかったら、みてください。

ネオ所沢便り第16号 ComicCity大阪77特集号

2010/01/09 橘みゆき 拝

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魔法新聞(ネオ所沢便り)第15号を発行いたしました。
どうぞ、よろしかったら、みてください。

ネオ所沢便り第15号

2010/01/06 橘みゆき 拝

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魔法新聞(ネオ所沢便り)第13号を発行いたしました。
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ネオ所沢便り第13号

2010/01/04 橘みゆき 拝

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ネオ所沢便り第12号

2010/01/03 橘みゆき 拝

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魔法新聞(ネオ所沢便り)第11号を発行いたしました。
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魔法新聞(ネオ所沢便り)第11号

2010/01/02 橘みゆき 拝

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魔法新聞(ネオ所沢便り)第10号を発行いたしました。
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ネオ所沢便り第10号

 

2010/01/01 橘みゆき 拝

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魔法新聞(ネオ所沢便)第9号(新年号)を発行いたしました。
2010年、新年のご挨拶です。どうぞ、よろしかったら、みてください。

 

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2010/01/01 橘みゆき 拝

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魔法新聞(ネオ所沢便) 第8号を発行いたしました。
橘研究所inコミケ77の報告をしています。どうぞ、よろしかったら、みてください。

 

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2009/12/31 橘みゆき 拝

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コミケ77のカタログ
コミケ77のカタログ

 

12月30日、コミケ77(2日目)の、橘研究所のスペースに大勢の方が来ていただきました。ありがとうございます!
都合があって、コミケに来れなかった方は、1/10(日)開催の[ComicCity大阪77]と、2/14(日)開催の[Comitia91]に参加する予定ですので、こちらのイベントにご参加願います。

2010/01/10(日) ComicCity大阪77 (インテックス大阪)
  橘研究所のスペース: 4号館 エ35ab (2スペースの広々な展示です)
   ⇒この機会にサークル参加してみたい方は、橘みゆきまで 御蔵やメールにて
    連絡願います。(いきなりイベントに参加するよりハードル低いですよ)
    イベント終了後、新年会を予定しています。新年会では高橋誠一郎さんの本、
    『水素文明近未来!』のサイン本をお渡しできるよう計画中です。

2010/02/14(日) Comitia91 (東京ビッグサイト)
  橘研究所のスペース: まだ発表されていませんので後日お知らせします。
   ⇒Comitiaでは、商業誌の販売も可能ですので、あ・うんから発売された
    高橋誠一郎(著)『水素文明近未来!』を配布する予定です。

 

橘研究所inコミケ77の総括

コミケ77での橘研究所スペースの展示状況
コミケ77での橘研究所スペースの展示状況:開発者の野間口さん(右)とZERO(左)

ソフトウェアにおける革命が、コミケに登場!
ソフトウェアにおける革命が、コミケに登場!

秋月便り読者に配ったスイス銀行のゴールドバー(チョコ)>
秋月便り読者に配ったスイス銀行のゴールドバー(チョコ)

 

スペース:12月30日(水) 東3ホール [オ]-10b(コミケ77のカタログ p559右下隅)
 コミケに参加申込時点で、『教育における革命』と『ソフトウェアにおける革命』を出すことは決まっていた。
 参加ジャンルの決定にあたり、コミケ終了後に忘年会を開催することを考慮し、2日目の12/30となる「デジタル/その他」にした。結果、それは参加者を増やした。
いつも参加している「情報/評論」だと3日目(12/31)となり、家族で年越しを過ごす方たちに配慮した。
 その結果、人が大勢集中する東3ホールに配置された。想定していた人数をはるかに上回る人が東3ホールに集まり、通信事情の悪化を招いた。

教育における革命  ソフトウェアにおける革命

 

1.橘研究所のスペースでの本の配布、魔法新聞の展示

 新刊:「ソフトウェアにおける革命」(通常版)A5版140p 1,000円(100部):40部売れました
 新刊:「ソフトウェアにおける革命」(限定版)A4版 70p 1,000円 (20部): 3部しか売れず
    (限定版は、プリンタ印刷した図やイラストがカラーである)
 既刊:「教育における革命」     B5版 300p 10,000円 (在庫限り)  : 3部売れました
 (『水素革命近未来! ー 教育における革命』高橋誠一郎(著)の完全版)

    コミケでは、配布する本を1冊づつスタッフに渡し、コミケ博物館などで保存される予定。
    古くはアレキサンドリア図書館や、国会図書館のように、情報収集活動の一環である。
    このような収集活動の積み重ねにより、知識の蓄積が可能となる。

 魔法新聞の展示、配布
 開発者の野間口さんは、いろんな出力例のサンプルを、ブログ衆の皆様で自分が発行している魔法新聞を、展示、配布した。
 ネットでアクセスしたことのないコミケ参加者への宣伝や、魔法新聞の例を見せる ことで、自分で魔法新聞を発行する際の参考とするため。
 その結果、1人でも多くの方が、「ソフトウェアにおける革命」に参加すれば
 万々歳である。自分では使ったことがない機能も確認できる。

2.movatwitter やメルマガを使って、当日の様子の連絡を確保する

 コミケは大勢の人が集まる非日常の世界である。人気サークルに並ぶ間、ネットをしたり、仲間と連絡するため、メールや携帯電話が極限まで使用されている。
 もちろんNTT Docomo などの携帯電話会社が総力を挙げて、移動電話局をコミケに回しているため、数年前と比較して、電話やメールがつながりやすくなっている。
 この状況は、災害時に電話がつながらない状況で、どうやって仲間達と連絡をするか、どうやって、拠点と集合場所との連携を図るか、といった災害時の訓練を行うのに適している。
 防災の日などで行っている訓練と違って、多すぎる人たちの波にもまれて、戸惑ったり、仲間とはぐれたりといった経験は、日常では味わう機会は少ない。
 そのため、コミケに参加する方々に、事前に movatwitter の使い方を教え、拠点となる橘みゆき(tachibanamiyuki)のつぶやきが見れるよう、フォロー設定を依頼した。
 (メルマガ、ブログ(水素文明ブログ、新世代どっとネット)、御蔵(チャット)など)br />  コミケ前の1週間で、15名からのフォローがあった。
 また、当日、登録できるように、橘研究所のスペースでもやり方を書いた資料を配布したが、当日のフォロー設定は0件だった。
 <参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf

 コミケ会場での twitter による関係者限りの一斉同報をお互いにやりあうことで、橘研究所(拠点)の状況、各自の状況、待ち合わせ場所の周知、通信混乱の報告など、やりとりすることができた。
 コミケに出発するとのつぶやきから数えて、1日で75個のつぶやきがなされた。
 必要にせまられて、普段の数倍、つぶやきが増えたといってよい。
 つまり、災害時、twitter などリアルタイムでみれるメッセージ通信は需要が急増する。

 コミケ会場での twitter は、想定を超えた人ごみ&ネットアクセス需要により、一般入場開始10時から1時間後の11時には、東3ホールの中からは twitter での通信は不可能となった。人ごみが解消された13時半あたりから、再び使えるようになるまで、 twitter で発言するために、いちいち外に出て発言しなくてはならなかった(それも人ごみをかきわけてだから往復15分はかかる)。また外に出てもメールを送るのに5分くらいかかるなど遅延が発生していた。
携帯電話やインターネットにどっぷり使って、高速通信ができて当たり前な昨今、コミケのような事態が発生したら、情報断絶という事態となる。
そんなときに家族や知人と連絡をどうやってとればいいのか?
最終的には直接行って話しをしたり、待ち合わせ場所をつくって、そこに伝言を置いたりといった旧来のやり方をすることとなる。
しかも、普段はスースー移動でき、徒歩だと1分間に90m移動できるが、人ごみで動きがとれない場合、10m動くのがやっとなとき、拠点との連絡も、時間がかかるし、体力も消耗する。
そういう非日常の行動ができるか、どうかの訓練の場として、コミケというのはいい場所である。
災害とは違うが、災害発生した際の、情報断絶、人ごみの対応、拠点との連絡、知合いとの連携を図るといった一連の訓練をしたことで、いざ本番というとき、体が自然に動くようになる。
非常時には、そういった体が自然と動くようになっていなければならない。
1995年の阪神大震災の際、携帯電話やPHSの普及があまりなかったため、非常時の通信が確保できたが、いまどこかの都市で大地震が発生した場合、電話と同じように非常につながりにくくなるのは確実。
コミケのような通信環境となる。
今回、想定以上の通信が困難な状況となり、私自身も twitter でのコミケ状況報告に苦労したが、災害時の訓練という意味では、非常によい経験となった。

3.魔法新聞を携帯電話からアクセスするデモ

 携帯電話からも魔法新聞を見るための資料を当日、橘研究所のスペースから配布した。
 <参照> http://www.satokoji.com/event/111.pdf
 人が多すぎて、Comitiaやサンクリの時みたいに、橘研究所のスペースで実演できなかった。

4.『水素革命近未来! -教育における革命』の著者、高橋誠一郎さんが午後に登場

 サイン会は、橘研究所のスペースで行わず、東3ホール外の喫煙コーナーに集まってもらいました。『水素革命近未来! -教育における革命』の本に「おかげさまで商業誌になりました」と、付箋紙にかいて、もととなった『教育における革命』と並べて展示を行った。

6.情報処理技術者、コミケに参加されるクリエイターの皆さんを仲間として迎える

これは、どうかな? 1人でも参加してくれたら大成功なのだが。。。

 

コミケ終了後の忘年会

 御蔵、秋月の参加者、読者の皆様との親睦を深めるため、イベント終了後、新年会と忘年会を開催した。
 一次会参加者は33名、二次会参加者は12名の大所帯となった。
 一次会の会場:東京駅丸の内口 オアゾ地下1F 神戸屋レストラン
  会場選定理由:遠方から来ている方にギリギリまで楽しんでもらうため。
         東京駅を使うとき、おいしいパンを食べてもらうため。
         日本食は目で食べる。洋食だって同じだ。料理以外で堪能していただく。
         店員のとても素敵な青い制服は制服スキー達から「青いアンミラ」と
         評価され、「馬車道」の紫の袴と同様、絶大な人気である。
         ※橘研究所のスペースは、紫の矢絣(やがすり)模様の布を使用している。
          ・・・好きなんですね。 ええ、好きなんです。
 二次会の会場:同じビル 5Fの中華料理屋 とても広くよいところでした  東京ビッグサイトから、大所帯で東京駅に移動するミッションである。
 大勢の人をちゃんと移動させるのは、たいへん困難です。
 5~6人くらいなら、ぱっと見渡すだけで全員いるかどうかわかるが、10人を超えると、まず1人2人は迷子になる。
 これは忘年会をやるための場所の確保(最終人数は決まらない)、移動する前後の確認、迷子のフォローなど、多岐にわたったミッションである。
 当然、災害時にも、避難所に集団で移動するといったケースはあるため、この経験は今後の役にたつ。
 会場に直接行くのではなく、東京駅丸の内口の地下にある「動輪広場」にいったん集まってから移動する形式をとった。
 コミケ会場で集合するのはルール違反であるため、橘研究所スペース(拠点)に来た方を、仲間が集まっている場所に案内した。
 場所が不案内のため、独力で行けない方のため、集合場所と拠点を何度も往復する連絡係(何人かで交代)と一緒に移動した。
 集合場所については、twitter による周知を行った。
 コミケ終了(16:00)まで東京ビッグサイトにいると混雑するため、橘研究所の撤収を1時間前の15:00に行った。
 全員集まる前に、先行して「動輪広場」で待機してもらった。
 移動開始し、一斉に「ゆりかもめ」で新橋に出てJRに乗り換えて東京駅に行こうとしたが、バスでの移動を希望したり、パスモがないため切符を買う人が出たなどにより、一斉移動ができなかった。この部分が、はぐれる要因となるので、全員で同じ交通機関による移動がよかったのではないだろうか。
 いろんな場所にあつまる際、プラカードとして『教育における革命』と『ソフトウェアにおける革命』の表紙絵をA4に印刷したものを使用し、目立つようにしたが、これは2セットしかなかったが、非常に有効に機能した。
 みなさん、自分の知らない世界をみたので、テンションが高かったようだ。
 欲望にギラギラした場所は、この日本にはそう多くはないし、これだけの人が集まるお祭りも少ないからだ。

コミケのすごいエネルギー

今年もあと数時間で終わりです。2009年はとても充実していた年でした。生き残れる人は何かをやった人です。何もやらずにただ漫然と1年すごしてしまった方は、来年は本当にきびしい年となります。このコラムを読んでいる皆様で、コミケに来た方は、あの異様な熱気と、欲望にまみれたギラギラした瞳の集団は、発展するアジアの都市ではよく見られますが、日本でみることもないでしょう。
いい意味でも、悪い意味でも、東京ビッグサイトに集まった連中が、次の時代をリードするリーダー達の集団であると、私は思います。
それゆえに、コミケに来たことがない方は、人生の多くの分を損していると思う。
なぜなら、1万円札が紙切れのように、ぱーって消えていく体験や、自分の奥底に潜んでいて普段気がつかないドロドロとした欲望をまのあたりにすることができるからです。
未来を産み出すクリエイターとリーダー達に栄光あれ!

来年、私の役割は、そういった新しい世代の人たちを成功に導くために、わずかながら支援したり、お手伝いしたり、汗を流したりといった、ことが中心になっていくと思います。

2009/12/31 橘みゆき 拝

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