お知らせの最近のブログ記事

巫女さんのイラスト

いまさらながら気がついた。
3月5日は「巫女さんの日」じゃないですかあ。すっかり忘れてた。orz
昨年、10月10日は「萌えの日」を見過ごして以来の失態です。
毎年、『巫女さん祭り』を「袴っ娘推進委員会」で開催し、巫女さんのイラストをアップしているHPを紹介しています。
(お仕事が忙しいために、今年でおしまいとのこと)
こういったいろんな人が連携して、お祭りを盛り上げるのは、相互に潜在能力を引き出すことにつながり、たいへんすばらしいことです。

直近だと、3月9日は「初音ミクの日」ということで、ネットで初音ミク祭りを予定している方がいらっしゃると思います。
そういったお祭りは参加するだけでも楽しいものです。

 

3月14日、「吉野ヶ里公園」を走ろう!

わたしの友人達が、来週3月14日、佐賀イベント「吉野ヶ里公園ジョギング会」を計画しております。
イベントの詳細はこちらです。(Never Say Die! 【重要】佐賀イベントに関するお知らせ)
参加希望者は Never Say Die! の福島さんまでご連絡を!

 

佐賀のイベントに参加するついでにどうぞ

福岡から佐賀にいく途中、太宰府天満宮に立ち寄ってはいかがでしょうか?

太宰府天満宮の参道に、オルゴール屋さんと同居した喫茶店「風見鶏」と、「日和(ひより)」はお勧めです。
なにがおすすめかっていうと・・・・働くお姉さま方がステキなのです。(w
制服スキーなお方は、ぜひどうぞ。

2010/03/07 橘みゆき 拝

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Comitia91向けのイラスト

 

本日は、旧正月の2月14日です。名実共に2010年となりました。
そんな意味深い日に、東京ビッグサイトにて、Comitia91が開催されます。

橘研究所のスペースは、て03b。
みなさん、来てくださいねー。
イベント終了後、新年会(懇親会)を開催いたします。
よかったら、こちらにも参加してくださいませ。

【橘研究所 in Comitia 91の告知】

【日時】  2010年02月14日(日) 11:00 から 15:30 まで
【場所】 東京ビッグサイト 東4ホール [て]03b

【出展予定】

(1) 商業誌『水素文明近未来! - 教育における革命』(著者:高橋誠一郎、出版社:あ・うん)
 Comitia89(2009/08/23開催)にて、同人誌として発表した『教育における革命』が、
 みなさまのおかげで、昨年末で商業誌となりました。
 今回、著者の高橋さんをお招きして、出版化ありがとうの感謝をいたします。
 高橋さんからのプレゼントとして、ご購入されたかた限定で、
  a) 著者サイン (ご希望のかたはお申し付け下さい)
  b) オリジナル「教育における革命」の表紙をあしらったブックカバー
    (すでにご購入されているかたにも差し上げます。お声掛け下さい)
 商業誌と、同人誌のいずれも入手できる数少ないチャンスです!

(2) 同人誌サークル「偽史の館」の Otsuka.Jさんをお招きして、偽史小説『翠玉ノ都 第一章』
 の配布を予定しています。
 この小説、私も読みましたが、すごく読み応えがあってGoodです。

(3) コミケ77(2009/12/30)で発表した『ソフトウェアにおける革命』を配布します。
 次世代ブログ「魔法新聞」を作成するための取扱説明の他、
 激動するこれからの世の中を行きぬくために必要なコラムが多数収められています。

(4) 紙媒体深聞『医療における革命【予告】』を配布します。
 『医療における革命』は、夏コミケ(コミケ78)にて発表する予定の大著です。
(5) (1)~(3)をご購入の方に、愛の代わりといってはなんですが、金の延べ棒型チョコ
 を差し上げる予定です。(なくなったらごめんなさい)

2010/02/14 橘みゆき 拝

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Comitia91に来てくださいね!

【橘研究所 in Comitia 91のご案内】

【日時】  2010年02月14日(日) 11:00 から 15:30 まで
【場所】 東京ビッグサイト 東4ホール [て]03b

【出展予定】

(1) 商業誌『水素文明近未来! - 教育における革命』(著者:高橋誠一郎、出版社:あ・うん)
 Comitia89(2009/08/23開催)にて、同人誌として発表した『教育における革命』が、
 みなさまのおかげで、昨年末で商業誌となりました。
 今回、著者の高橋さんをお招きして、出版化ありがとうの感謝をいたします。
 高橋さんからのプレゼントとして、ご購入されたかた限定で、
  a) 著者サイン (ご希望のかたはお申し付け下さい)
  b) オリジナル「教育における革命」の表紙をあしらったブックカバー
    (すでにご購入されているかたにも差し上げます。お声掛け下さい)
 商業誌と、同人誌のいずれも入手できる数少ないチャンスです!

(2) 同人誌サークル「偽史の館」の Otsuka.Jさんをお招きして、偽史小説『翠玉ノ都 第一章』
 の配布を予定しています。
 この小説、私も読みましたが、すごく読み応えがあってGoodです。

(3) コミケ77(2009/12/30)で発表した『ソフトウェアにおける革命』を配布します。
 次世代ブログ「魔法新聞」を作成するための取扱説明の他、
 激動するこれからの世の中を行きぬくために必要なコラムが多数収められています。

(4) 紙媒体深聞『医療における革命【予告】』を配布します。
 『医療における革命』は、夏コミケ(コミケ78)にて発表する予定の大著です。
(5) (1)~(3)をご購入の方に、愛の代わりといってはなんですが、金の延べ棒型チョコ
 を差し上げる予定です。(なくなったらごめんなさい)
(6) イベント終了後、懇親会をやりましょう!!!

・・・では、2/14(日)、旧正月の日でもあります。

2010/02/09 橘みゆき 拝

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橘研究所( satokoji.com )のレンタルサーバー会社をIIJmioから、とりあえず XSERVERに移転しました。

ミラーサイトを設置しましたので、こちら(橘研究所(ミラー))も併せてご利用ください。

橘みゆき

橘研究所( satokoji.com )のレンタルサーバー会社をIIJmioから別の会社に移転中です。
2/3より表示できない状態となっています。
2/3 11:00現在、ドメイン管理会社を移転中です。
新たにレンタルサーバにファイルを流した後、ネームサーバーの反映に必要な時間も必要なので、明日深夜まで satokoji.com にアクセスできないと思います。
ミラーサイトを設置しましたので、こちら(橘研究所(ミラー))をご利用ください。

橘みゆき

橘研究所初の同人誌『21世紀の横型リーダーシップ』(2008年04月20日発行)を PDF化し、新世代どっとネットにアップしました。
以下のアドレスより入手可能です。
 http://neo-generation.net/blog/net/21th-century-leadership.pdf

近日中に、同人総合ポータルサイト Circle.ms から作品を無料でダウンロードできるように登録する予定です。

次回の橘研究所のイベント参加予定は、Comitia91です。
 2010/02/14(日) Comitia91 (東京ビッグサイト 東4ホール)  橘研究所のスペース:て03a 

2010/01/21 橘みゆき 拝

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同人総合ポータルサイト Circle.ms

 このサイトでは、コミケ、サンクリ、Comitiaなど、同人誌即売会のオンライン申込が行えます。
オンライン申込みをすると過去のデータを流用できるのと、サークルカットがデジタル化されるため、コミケやサンクリでは申込サークルの過半数に達しています。

Circle.ms では、各サークルが登録したサークル情報を見ることが可能です。
橘研究所のサークル情報はこちらです。( http://c10001086.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx )
ペーパー、イベント参加情報、作品一覧を更新しました。

 

橘研究所のサークル情報

 

まさログのまささんが、サークルページ作成したと聞き、さっそくアクセスしました。
「しょんぼりサーバー」のサークルページはこちらです。
それをみた私は、そういえば橘研究所のサークルページを全然更新していなかったことに気づき、2008年年末のコミケ75以降の情報を追加しました。
相乗効果とは、こんなふうに発揮されるのでしょう。

2010/02/14(日) Comitia91 (東京ビッグサイト 東4ホール)  橘研究所のスペース:て03a 

2010/01/20 橘みゆき 拝

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 水素文明を生み出す士官学校ML 2010年01月19日号(第124号)
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夏コミケ(コミケ78)に参加を検討されている方へ
電子決済サイト Circle.ms で2月9日までに申し込めばいいやと思っているあなた!
コミケの参加申込に必要な「申込書セット」は手元にありますか?
ないのなら、あさってまでだよ。

1.夏コミケに参加するのに必要な書類の入手は 1/21が締切!

電子決済サイト Circle.ms をみると、コミケ78の参加申込締切が2月9日23時とあります。
これをみて、まだまだ大丈夫と思って
いたら、それは甘い!! コミケの常識は、一般社会の非常識です。

一般的な同人誌即売会(サンクリとかComitiaなど)に参加申込する場合、電子決済サイトで申込みをすれば、それでOKです。

ところが、コミケの場合、電子決済サイトで申込みをする場合でも、紙ベースの「コミックマーケット78申込書セット」が必要です。
※この中の申込書番号がないと、電子決済でも申込みできません。

2月9日までにやればいいと安心していたら、申込書セットがなくて参加できなくなったサークルも多々あります。コミケの落とし穴です。

「コミックマーケット78申込書セット」は、コミケ会場で入手するのが基本です。(これがコミケの常識です)
ただし、夏コミケの場合に限り、Circle.ms のサイトから通信販売にて1/21まで入手できます。
※冬コミケの場合、コミケ終了後1週間程度で締切となるので、コミケ会場で申込書セットを確保しておかないと参加できません。

つまり、夏コミケに参加したい方で、「コミックマーケット78申込書セット」を持ってない方の締め切りは、あさって(1/21)なのです。
2月9日ではなく、実質あさってなのです。

「コミックマーケット78申込書セット」は、Circle.ms のサイトから通信販売にて入手可能です。(1/21まで)

これができて、申込ができるのです。
以外に知らない方が多く、コミケ参加できなかった方が多いので、メルマガと新世代どっとネットにて、お知らせいたします。


2.電子決済サイト Circle.ms には早めに申込を終えましょう

 コミケ参加申込期限となる2月9日は、アクセスが集中して処理がとても遅くなります。
一日前の2月8日未明には、申込手続きを終えるくらいでないと、たいへん苦労します。
 。。。とアドバイス。


3.2つのサークルと合体して参加できます

コミケでは、同じジャンルコード同士のサークルが同じスペースに配置されるよう申込をすることができます(別料金)。
合体申込を行う場合、2つの条件が必要です。
 (1) 両方のサークルがオンライン申込をしていること。
 (2) 両方のサークルが申込を完了していること。

事前に、同じジャンルコードにして申込をしておかないといけません。
ここは、御蔵やメールなどで談合する必要があります。

2010/01/19 橘みゆき 拝

※このメールを見た方で、何らかの事情で「コミックマーケット78申込書セット」を入手できなかった方は、1セットのみ予備がありますので、橘みゆき(連絡先)まで連絡を お願いします。(早い者勝ちだ)

橘研究所のコミケ77での展示、その後の忘年会も大盛況なうちに終わりました。
みなさまのおかげです。 ありがとうございました。

そして、今日(2010/01/01)、新しい年になりました。
今年も本ブログ(新世代どっとネット)に、いろんなコラムをアップしていきますので
ごひいきに願います。

今年の元旦は、日本の歴史上初めて、1月1日に部分月食がありました。
みなさん見ましたか?
※明治以前は太陰暦を採用していたため、1月1日は常に新月でした。

西の空の月が8%ほど欠けた様子は、初詣をした多くの方が目撃したことと思います。
一部欠けて戻る。そして数時間後、東の空から初日の出が昇る。
なんか、古い時代が傷つきながら沈み、新しい時代が明けていく。
そんな印象を元旦月食をみながら感慨にふけっていました。

冬コミケで救える人をガダルカナル島から救出できたと思いますが、これからコミケに集う連中(萌え萌え団)は、給料減、失業、リストラなど、食うに困る状況となります。
その前に、冬コミケで1人でも多くの人に新時代の幕開けに参加するようよびかけるのが、橘研究所のミッションの1つでした。
できるだけのことはやったので、あとは、時のすぎゆくままに。。といいたいのですが、新しい時代を切り拓くリーダーの養成を重点において活動いたしますので、よろしくお願いいたします。
では、これをもって新年の言葉とさせていただきたいと思います。

橘みゆき 拝 (2010/01/01)

コミケ77のカタログ
コミケ77のカタログ

 

12月30日、コミケ77(2日目)の、橘研究所のスペースに大勢の方が来ていただきました。ありがとうございます!
都合があって、コミケに来れなかった方は、1/10(日)開催の[ComicCity大阪77]と、2/14(日)開催の[Comitia91]に参加する予定ですので、こちらのイベントにご参加願います。

2010/01/10(日) ComicCity大阪77 (インテックス大阪)
  橘研究所のスペース: 4号館 エ35ab (2スペースの広々な展示です)
   ⇒この機会にサークル参加してみたい方は、橘みゆきまで 御蔵やメールにて
    連絡願います。(いきなりイベントに参加するよりハードル低いですよ)
    イベント終了後、新年会を予定しています。新年会では高橋誠一郎さんの本、
    『水素文明近未来!』のサイン本をお渡しできるよう計画中です。

2010/02/14(日) Comitia91 (東京ビッグサイト)
  橘研究所のスペース: まだ発表されていませんので後日お知らせします。
   ⇒Comitiaでは、商業誌の販売も可能ですので、あ・うんから発売された
    高橋誠一郎(著)『水素文明近未来!』を配布する予定です。

 

橘研究所inコミケ77の総括

コミケ77での橘研究所スペースの展示状況
コミケ77での橘研究所スペースの展示状況:開発者の野間口さん(右)とZERO(左)

ソフトウェアにおける革命が、コミケに登場!
ソフトウェアにおける革命が、コミケに登場!

秋月便り読者に配ったスイス銀行のゴールドバー(チョコ)>
秋月便り読者に配ったスイス銀行のゴールドバー(チョコ)

 

スペース:12月30日(水) 東3ホール [オ]-10b(コミケ77のカタログ p559右下隅)
 コミケに参加申込時点で、『教育における革命』と『ソフトウェアにおける革命』を出すことは決まっていた。
 参加ジャンルの決定にあたり、コミケ終了後に忘年会を開催することを考慮し、2日目の12/30となる「デジタル/その他」にした。結果、それは参加者を増やした。
いつも参加している「情報/評論」だと3日目(12/31)となり、家族で年越しを過ごす方たちに配慮した。
 その結果、人が大勢集中する東3ホールに配置された。想定していた人数をはるかに上回る人が東3ホールに集まり、通信事情の悪化を招いた。

教育における革命  ソフトウェアにおける革命

 

1.橘研究所のスペースでの本の配布、魔法新聞の展示

 新刊:「ソフトウェアにおける革命」(通常版)A5版140p 1,000円(100部):40部売れました
 新刊:「ソフトウェアにおける革命」(限定版)A4版 70p 1,000円 (20部): 3部しか売れず
    (限定版は、プリンタ印刷した図やイラストがカラーである)
 既刊:「教育における革命」     B5版 300p 10,000円 (在庫限り)  : 3部売れました
 (『水素革命近未来! ー 教育における革命』高橋誠一郎(著)の完全版)

    コミケでは、配布する本を1冊づつスタッフに渡し、コミケ博物館などで保存される予定。
    古くはアレキサンドリア図書館や、国会図書館のように、情報収集活動の一環である。
    このような収集活動の積み重ねにより、知識の蓄積が可能となる。

 魔法新聞の展示、配布
 開発者の野間口さんは、いろんな出力例のサンプルを、ブログ衆の皆様で自分が発行している魔法新聞を、展示、配布した。
 ネットでアクセスしたことのないコミケ参加者への宣伝や、魔法新聞の例を見せる ことで、自分で魔法新聞を発行する際の参考とするため。
 その結果、1人でも多くの方が、「ソフトウェアにおける革命」に参加すれば
 万々歳である。自分では使ったことがない機能も確認できる。

2.movatwitter やメルマガを使って、当日の様子の連絡を確保する

 コミケは大勢の人が集まる非日常の世界である。人気サークルに並ぶ間、ネットをしたり、仲間と連絡するため、メールや携帯電話が極限まで使用されている。
 もちろんNTT Docomo などの携帯電話会社が総力を挙げて、移動電話局をコミケに回しているため、数年前と比較して、電話やメールがつながりやすくなっている。
 この状況は、災害時に電話がつながらない状況で、どうやって仲間達と連絡をするか、どうやって、拠点と集合場所との連携を図るか、といった災害時の訓練を行うのに適している。
 防災の日などで行っている訓練と違って、多すぎる人たちの波にもまれて、戸惑ったり、仲間とはぐれたりといった経験は、日常では味わう機会は少ない。
 そのため、コミケに参加する方々に、事前に movatwitter の使い方を教え、拠点となる橘みゆき(tachibanamiyuki)のつぶやきが見れるよう、フォロー設定を依頼した。
 (メルマガ、ブログ(水素文明ブログ、新世代どっとネット)、御蔵(チャット)など)br />  コミケ前の1週間で、15名からのフォローがあった。
 また、当日、登録できるように、橘研究所のスペースでもやり方を書いた資料を配布したが、当日のフォロー設定は0件だった。
 <参照> http://www.satokoji.com/event/112.pdf

 コミケ会場での twitter による関係者限りの一斉同報をお互いにやりあうことで、橘研究所(拠点)の状況、各自の状況、待ち合わせ場所の周知、通信混乱の報告など、やりとりすることができた。
 コミケに出発するとのつぶやきから数えて、1日で75個のつぶやきがなされた。
 必要にせまられて、普段の数倍、つぶやきが増えたといってよい。
 つまり、災害時、twitter などリアルタイムでみれるメッセージ通信は需要が急増する。

 コミケ会場での twitter は、想定を超えた人ごみ&ネットアクセス需要により、一般入場開始10時から1時間後の11時には、東3ホールの中からは twitter での通信は不可能となった。人ごみが解消された13時半あたりから、再び使えるようになるまで、 twitter で発言するために、いちいち外に出て発言しなくてはならなかった(それも人ごみをかきわけてだから往復15分はかかる)。また外に出てもメールを送るのに5分くらいかかるなど遅延が発生していた。
携帯電話やインターネットにどっぷり使って、高速通信ができて当たり前な昨今、コミケのような事態が発生したら、情報断絶という事態となる。
そんなときに家族や知人と連絡をどうやってとればいいのか?
最終的には直接行って話しをしたり、待ち合わせ場所をつくって、そこに伝言を置いたりといった旧来のやり方をすることとなる。
しかも、普段はスースー移動でき、徒歩だと1分間に90m移動できるが、人ごみで動きがとれない場合、10m動くのがやっとなとき、拠点との連絡も、時間がかかるし、体力も消耗する。
そういう非日常の行動ができるか、どうかの訓練の場として、コミケというのはいい場所である。
災害とは違うが、災害発生した際の、情報断絶、人ごみの対応、拠点との連絡、知合いとの連携を図るといった一連の訓練をしたことで、いざ本番というとき、体が自然に動くようになる。
非常時には、そういった体が自然と動くようになっていなければならない。
1995年の阪神大震災の際、携帯電話やPHSの普及があまりなかったため、非常時の通信が確保できたが、いまどこかの都市で大地震が発生した場合、電話と同じように非常につながりにくくなるのは確実。
コミケのような通信環境となる。
今回、想定以上の通信が困難な状況となり、私自身も twitter でのコミケ状況報告に苦労したが、災害時の訓練という意味では、非常によい経験となった。

3.魔法新聞を携帯電話からアクセスするデモ

 携帯電話からも魔法新聞を見るための資料を当日、橘研究所のスペースから配布した。
 <参照> http://www.satokoji.com/event/111.pdf
 人が多すぎて、Comitiaやサンクリの時みたいに、橘研究所のスペースで実演できなかった。

4.『水素革命近未来! -教育における革命』の著者、高橋誠一郎さんが午後に登場

 サイン会は、橘研究所のスペースで行わず、東3ホール外の喫煙コーナーに集まってもらいました。『水素革命近未来! -教育における革命』の本に「おかげさまで商業誌になりました」と、付箋紙にかいて、もととなった『教育における革命』と並べて展示を行った。

6.情報処理技術者、コミケに参加されるクリエイターの皆さんを仲間として迎える

これは、どうかな? 1人でも参加してくれたら大成功なのだが。。。

 

コミケ終了後の忘年会

 御蔵、秋月の参加者、読者の皆様との親睦を深めるため、イベント終了後、新年会と忘年会を開催した。
 一次会参加者は33名、二次会参加者は12名の大所帯となった。
 一次会の会場:東京駅丸の内口 オアゾ地下1F 神戸屋レストラン
  会場選定理由:遠方から来ている方にギリギリまで楽しんでもらうため。
         東京駅を使うとき、おいしいパンを食べてもらうため。
         日本食は目で食べる。洋食だって同じだ。料理以外で堪能していただく。
         店員のとても素敵な青い制服は制服スキー達から「青いアンミラ」と
         評価され、「馬車道」の紫の袴と同様、絶大な人気である。
         ※橘研究所のスペースは、紫の矢絣(やがすり)模様の布を使用している。
          ・・・好きなんですね。 ええ、好きなんです。
 二次会の会場:同じビル 5Fの中華料理屋 とても広くよいところでした  東京ビッグサイトから、大所帯で東京駅に移動するミッションである。
 大勢の人をちゃんと移動させるのは、たいへん困難です。
 5~6人くらいなら、ぱっと見渡すだけで全員いるかどうかわかるが、10人を超えると、まず1人2人は迷子になる。
 これは忘年会をやるための場所の確保(最終人数は決まらない)、移動する前後の確認、迷子のフォローなど、多岐にわたったミッションである。
 当然、災害時にも、避難所に集団で移動するといったケースはあるため、この経験は今後の役にたつ。
 会場に直接行くのではなく、東京駅丸の内口の地下にある「動輪広場」にいったん集まってから移動する形式をとった。
 コミケ会場で集合するのはルール違反であるため、橘研究所スペース(拠点)に来た方を、仲間が集まっている場所に案内した。
 場所が不案内のため、独力で行けない方のため、集合場所と拠点を何度も往復する連絡係(何人かで交代)と一緒に移動した。
 集合場所については、twitter による周知を行った。
 コミケ終了(16:00)まで東京ビッグサイトにいると混雑するため、橘研究所の撤収を1時間前の15:00に行った。
 全員集まる前に、先行して「動輪広場」で待機してもらった。
 移動開始し、一斉に「ゆりかもめ」で新橋に出てJRに乗り換えて東京駅に行こうとしたが、バスでの移動を希望したり、パスモがないため切符を買う人が出たなどにより、一斉移動ができなかった。この部分が、はぐれる要因となるので、全員で同じ交通機関による移動がよかったのではないだろうか。
 いろんな場所にあつまる際、プラカードとして『教育における革命』と『ソフトウェアにおける革命』の表紙絵をA4に印刷したものを使用し、目立つようにしたが、これは2セットしかなかったが、非常に有効に機能した。
 みなさん、自分の知らない世界をみたので、テンションが高かったようだ。
 欲望にギラギラした場所は、この日本にはそう多くはないし、これだけの人が集まるお祭りも少ないからだ。

コミケのすごいエネルギー

今年もあと数時間で終わりです。2009年はとても充実していた年でした。生き残れる人は何かをやった人です。何もやらずにただ漫然と1年すごしてしまった方は、来年は本当にきびしい年となります。このコラムを読んでいる皆様で、コミケに来た方は、あの異様な熱気と、欲望にまみれたギラギラした瞳の集団は、発展するアジアの都市ではよく見られますが、日本でみることもないでしょう。
いい意味でも、悪い意味でも、東京ビッグサイトに集まった連中が、次の時代をリードするリーダー達の集団であると、私は思います。
それゆえに、コミケに来たことがない方は、人生の多くの分を損していると思う。
なぜなら、1万円札が紙切れのように、ぱーって消えていく体験や、自分の奥底に潜んでいて普段気がつかないドロドロとした欲望をまのあたりにすることができるからです。
未来を産み出すクリエイターとリーダー達に栄光あれ!

来年、私の役割は、そういった新しい世代の人たちを成功に導くために、わずかながら支援したり、お手伝いしたり、汗を流したりといった、ことが中心になっていくと思います。

2009/12/31 橘みゆき 拝

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