「もう」は、もうダメ。「まだ」は、またダメ。どっちにしてもダメはダメ。
福島第一原発は、地震翌日の3月12日や13日に燃料が溶けていたということが
2ヶ月後の今になって、東京電力が発表した。まあ、こんなもんだろう。
クリントン国務長官の来日に作られた「工程表」は、希望的観測ばかりで実現不可能
なものでした。5月17日に工程表の見直しがなされる前の言い訳なのでしょう。
政府の言うことなんか信じないで、自分の頭で考えた方が良い。
ネットの時代であるから、隠そうとしても、隠せない時代である。
生きるも死ぬも、「運」という要素もあるが、「選択の結果」の方が大きい。
空襲の次は、海上封鎖「飢餓作戦」
福島第一原発事故は、広島や長崎に落とされた原爆と比べて、ものすごい量の
放射性物質を東日本一帯にばらまいた。
ちょうど、日本各地でB29が無差別爆撃を行い、日本中の都市が焦土となって
しまったことに似ている。(焼夷弾=放射性物質とみなす)
これにより、日本の工業生産に壊滅的ダメージを与えた。
またアメリカは、日本国内に石油や資源がほとんどなく、海外からの輸入に
頼っている弱点を狙った。潜水艦による南方と本土を結ぶシーレーン破壊を
徹底的に行ったのだ。昭和20年(1945年)には、日本に残されたシーレーンは、
大連など華北との航路と朝鮮半島に向かう航路、本土内航路のみとなった。
これらの残存航路をフル稼働させて、戦争継続と国民生活を支えていた。
アメリカは戦争を終わらせるためには、海上封鎖を行い、日本を飢えさせれば
よいと考えていた。そこで日本本土周辺に対する機雷による海上封鎖作戦が
立案され、『飢餓作戦(Operation Starvation)』と命名された。
機雷の投下は、B29により空から行われた。(以下、Wikipediaの内容をまとめた)
1945年3月27日(第1期作戦:沖縄へ向かう救援部隊を妨害するのが目的)
関門海峡周辺や瀬戸内海西部への機雷投下が開始された。
27日夜に磁気機雷中心の約1350個が投下された。
驚いた日本側は関門海峡を2日間の通航禁止として掃海を行ったが、アメリカ軍
は30日夜にも450個の追加投下を行った。
これらの機雷により、4月6日までに8隻の500総トン級以上の船が沈没し、
5月2日までには沈没19隻、損傷39隻に上った。
5月3日~12日(第2期作戦:日本の主要港を使用不能にするのが目的)
攻撃目標は関門海峡に加えて、東京港・大阪港・神戸港・名古屋港などの
太平洋岸・瀬戸内海の主要港とされた。第2期作戦では1422個の機雷が使用
され、中でも水圧機雷の投入が威力を発揮した。
関門海峡は大型船の通航が不可能となり、それまで比較的機能していた
大阪港・神戸港も使用不能となった。
小型船でも安全ではなく、関門海峡通過時には平均で1/3が沈没した。
5月13日~6月6日(第3期作戦:九州北部を中心に日本海側の港を使用不能とする)
関門海峡への攻撃も続き、15回の投下があった。
掃海不能の低周波音響機雷まで使用された。
第2期作戦と第3期作戦の影響で機雷による日本商船の被害は激増した。
5月の機雷による沈没商船は66隻(約11万総トン)で潜水艦や航空機による
損害を上回った。損傷船も31隻(約10万6千総トン)に達した。
6月7日以降(第4期作戦:日本の主要港を使用不能にするのが目的)
沖縄を基地とする海軍機PB4Y-2も参加し、同様の攻撃が続いた。
「飢餓作戦」で出撃したB-29爆撃機は延べ1529機。投下された機雷の数は
12135個に上った。作戦期間中に機雷で沈没した日本商船は約30万総トン、
損傷船も約40万総トンに達したのに対し、アメリカ軍の損害は15機喪失であった。
飢餓作戦は日本の最後のシーレーンを麻痺させた。
瀬戸内海はE型戦時標準船や機帆船などの小型船以外は航行不能となった。
特に日本の5大港のうち残存していた大阪港と神戸港が封鎖されたことは、
荷役能力を大きく低下させたばかりでなく、造船能力も低下させて損傷船の
復旧を遅らせた。機雷の危険を避けるために沖に出て航行すれば、今度は
潜水艦の餌食となった。
朝鮮半島との日本海航路の遮断は、満州方面からの雑穀や塩の
輸送を妨げ、本土の日本国民を文字通り飢餓状態に陥らせた。
食糧事情の悪化は日本政府に暴動の発生を恐れさせるほどであり、
飢餓作戦と並行して鉄道網への攻撃が本格的に行われていれば、
日本はもっと早期に降伏していたとの見方もある。
「飢餓作戦」によって投下された機雷は約6600個が残存し、戦後も日本の海運
に影響を与えた。
そのため、第二復員省・海上保安庁に所属する旧日本海軍艦艇を使い、戦後も
掃海活動が続けられた。このように日本の海上保安庁は掃海経験が豊富であった
ため、朝鮮戦争に際しては特別掃海隊として国連軍指揮下で動員され、朝鮮半島
沿岸での機雷処理を行うこととなった。
福島第一が再び爆発したら、日本が消滅する
東日本大震災+福島第一原発事故により、東日本一帯は大ダメージとなった。
阪神大震災で10兆円の被害が出たが、東日本大震災は最低でもその10倍、
100兆円は超えるだろう。これは国を破産させる規模である。
また、放射能被害は、福島第一原発がいずれ水蒸気爆発なり、再臨界となり、
再び大量の放射性物質を撒き散らすことになるだろう。
また、1基の原子炉がアウトになれば、ほかの原子炉に近づくことさえできず
みんなで仲良く、1、2、3,4、ポ・ポ・ポ・ポーン! と連鎖する。
そうなったら、東日本は広大な立ち入り禁止地区となり、北朝鮮並みに
強権政治となり、生活水準が下がるだろう。
そうなると西日本は東日本に足を引っ張られたくないため、日本は東西に分離
し、かつての西ドイツのようになるだろう。
そうなると、北海道はロシアに取られ、九州は支那に取られていき、いまの
日本は消滅して、下の図のようになっているかもしれない。
こうならないようにするには、どうしたらよいのだろうか?
各自、智恵をしぼって考え、行動し、仲間と連携しないといけないのだが、
そのような動きをしている人は少ない。残された時間は少ない。
【緊急開催!】千葉のイベントの紹介
『詳細は、主催者のブログを参照願います』
(参加者へのお願い)
台数に限りがありますが、ガイガーカウンタで土の放射線量を測定します。
公園、小学校など、土をお持ちください。
(封のできるジップロックのような袋に入れ、日付、都道府県+市区町村、
採取場所(小学校、?駅付近 など)を記入してください。
■日時:5月29日 13:00から2時間
■参加費:500円
■場所:千葉県船橋市
1. 政府発表は信用できない!
実際、ガイガーカウンターで計測してみると、政府発表と、実測データ
に大きな乖離が・・・。
2.東電福島第一原発事故が及ぼす健康への影響
-低線量被曝の影響から子供達を守るには-
3.被曝圏内から離れる場合
避難経験者の生の苦労話など、生の声。
4.被曝圏内から離れられない場合
風向きや雨にも注意。見えない放射能を見えるように。
申込み受付:
下記、メールアドレス宛に氏名、連絡先、参加人数をご記入のうえ
ご連絡ください。メールは、nozomu.m@gmail.com まで。
※「@」は半角の[@]です。
なお、件名は、「【5月千葉イベント】」と記載ください。
(会場の収容人数に限りがあります。申し込みはお早めに!)
※イベント前までに定員になった場合は、当日参加できない場合があります。
※当日の内容に、若干の修正が入る場合があります。
※小さいお子様をお連れの方へ:会場の混雑や、土壌の計測もございます。
ご心配な方は、会場から近い保育ルームをご利用ください。
事前に予約が必要なところもございますので、各自お問い合わせください。
保育ルーム パステル / Tel:047-437-1669
エアクレイドル保育園 / Tel:047-433-0523
2011/05/16 橘みゆき 拝
Special Thanks to フロアコーティング
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