火星が地球に再接近

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夕方、東の空に冬の大三角形がみえますが、さらに東に赤い星が輝いている。火星である。現在、地球に接近しているため、かなり明るい。
ちょうど、満月の近くに輝いているので、夜空を見る機会があれば、ぜひみてください。

 

夜空に赤く、火星が28日に大接近
1月27日16時55分配信 読売新聞
 太陽系で地球の外側を回る火星が、約2年ぶりに地球に接近している。
 最も近づくのは28日で、地球から約1億キロ・メートル。2003年の5576万キロ・メートルよりは遠いが、すでに夜空に赤く明るく輝いており、肉眼でもよく見える。
 火星は現在、日が沈んで暗くなるとすぐ、東の空に見える。右側には「冬の大三角」と呼ばれるベテルギウス、プロキオン、シリウスが輝く。28~31日は、ほぼ満月の月がそばにある。
 火星は太陽の周りを1周するのに2年近くかかり、地球は約2年2か月ごとに追い越す。火星の軌道が楕円(だえん)形なので、接近時の距離は毎回少しずつ異なり、次回2012年の接近では、今回よりやや遠くなる。

 

日本海沿岸に、あの深海魚「リュウグウノツカイ」が水揚げされたというニュースがでている。地震に対する備えを!

珍し過ぎて食べられぬ...兵庫・香住漁港に「リュウグウノツカイ」 1月27日13時42分配信 産経新聞

 香住漁港(兵庫県香美町)で27日早朝、深海魚「リュウグウノツカイ」2匹が水揚げされ、地元の漁業関係者は珍しい魚の姿に驚いた。

リュウグウノツカイ:体長4メートル、標本に--魚津水族館で展示 /富山 1月24日16時0分配信 毎日新聞

 先月15日、黒部市の海岸に巨大な魚が打ち上げられているのを散歩中の男性が発見。同水族館に持ち込んだところ、リュウグウノツカイと判明した。

 

Living Oarfish 11/01/2010 リュウグウノツカイ 2010年01月11日長崎県九十九島水族館

2010/01/28 橘みゆき 拝

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このページは、橘みゆきが2010年1月28日 07:00に書いたブログ記事です。

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