2008年08月08日にスタートした北京五輪で使う聖火は、世界中でリレーされ、世界各地で大乱闘となっていました。
たしか、特別競技「火消しリレー」と呼ぶ方もいらっしゃいました。
当時の状況を伝える映像は、「YOUTUBE」にたくさん蓄積されております。
聖火リレーのコースは、支那からの留学生で占領されたがごとく、9割くらいは、支那の国旗でした。
チベットの旗、ウイグルの旗、・・そして日本の旗が、あわせて1割程度。
数の上で、圧倒されていました。
その中で、互角になっていたのが、長野駅前周辺だったように記憶しております。
当然、大騒乱になるわけですが、そういったシーンはTV中継されませんでした。
そこで、なにかいいのがないかと探したところ、とてもよい出来のものがありましたので、2つ紹介いたします。
どちらも、直接リンクに書かれている多くのコメントをぜひ読んでください。
残念なことに、こういった映像は、TVでは放映されることはありませんでした。
ですが、ネットの動画サイトでみることは可能です。
私たちはネットを通じて多様なものの考え方に接することができます。
実にいい時代になったものです。
今回、紹介した映像をみると、とても参考となる現象を観測することができます。
それは、何もない状態では、烏合の集団でしかなかった日本人達が、携帯用スピーカーをもった人たちの掛け声に合わせて、ひとつにまとまり、大きな抗議運動につながったのです。
彼らを扇動者と呼ぶのは抵抗がありますが、その集団を短時間で1つにまとめることに成功しています。
彼らが同胞にいてよかった! 支那陣営に同じような人がいたら、こんな程度ではすまなかったでしょう。
これから日本でも、若者たちを中心に、大きなデモや集会により、自分たちの意見をアピールする機会が多くなると思います。
その中で、集団をいい方向にリードするには、こういった生きた教材を見て、集団心理の動き方を冷静に観察することが大切です。
2009/06/30 橘みゆき 拝
【関連HP】
マスコミが報道しない大乱闘シーン! IN長野駅前 1/2 Beijing Olympic Torch in Nagano (Youtube)
マスコミが報道しない大乱闘シーン! IN長野駅前 2/2 Beijing Olympic Torch in Nagano (Youtube)
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